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ポスティングの効果は把握できる!

かつて、ポスティングの効果測定が非常に難しい時代がありました。
しかし現在では携帯電話やパソコンの普及も進み、また入電による効果測定も可能となったことから、ポスティングの効果の全貌が少しずつ見えてきています。
また、印刷の低価格化・オンデマンド化により、ポスティング全体での効果測定のみならず、クリエイティブ毎の効果測定・配布会社毎の効果測定・配布地域毎の効果測定さえ安価に実現可能です。

一般的な効果測定手法

電話による効果測定

効果測定したいチラシの数だけ電話番号を発行します。

現在は、電話番号の発行と効果測定を併せてできるソフトやサービスもあります。

チラシと連動した専用のWebページによる効果測定(QRコードを活用する方法も有効です)

効果測定したいチラシと連動したWebページを用意し、Webページのアクセス数で効果測定を行います。

リンク先ごとにQRコードを発行し、チラシに掲載する事も有効です。

問合わせ番号による効果測定(クーポンと連動させるのも有効です)

問合わせ番号をチラシに記載し、問い合わせの際にその番号を入力もしくは、口頭で確認して効果測定を行います。クーポンを発行し、問合わせ番号を伝えることで、割引きを提供する方法も有効です。

効果測定例

ポスティング業者毎に集客成果に違いがないか調査する場合、電話番号、QRコード、クーポン番号をポスティング業者毎に切り分け、入電数・ウェブ閲覧数・クーポン利用数の全てで効果の把握することでそれら全てが他社より著しく劣っている会社があれば、配布方法に問題があることが分かります。
ポスティングはポストに確実に配布したという証拠を持ち帰ることが極めて困難です。
証拠の提示が困難という意味では、インターネット広告と類似しています。証拠の提示が困難な広告手法を敬遠することなく、効果測定を徹底し最適化してゆくことで高い広告効果がえられることでしょう。